三菱電機 不正検査で会長辞任 調査報告書を公表(2021年10月1日)

 長年の不正検査で、三菱電機の会長が引責辞任です。

 三菱電機は、鉄道車両用の空調機器の検査などを巡る不正問題の調査報告書を公表し、柵山正樹会長が辞任したと明らかにしました。

 2014年から2018年まで社長だった柵山会長の経営責任を明確にします。

 柵山会長は、経団連の副会長も辞任します。

 報告書は「組織構造が拠点単位の内向きな構造になっている」と指摘しました。

 三菱電機は今年7月、不正検査問題で社長が引責辞任しています。
[テレ朝news]

コメント

  1. H K より:

    マジで三菱って日本企業ぽくないよな。でも何かとプロジェクトには名前あがるんだが。電気と自動車だけが足引っ張ってるんだろうか。

  2. 北名古屋ピエロ「リュウタ」 より:

    トヨタもか

  3. yso より:

    この会社、ブラック企業大賞獲ってますよね
    今年は連覇がかかってましたっけ?

  4. ファックス より:

    勤勉な日本人!!!

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