シンガポールの人口4.1%減 下げ幅は独立以降最大(2021年9月29日)

 シンガポールの人口が去年から4.1%減り、外国人に限っては10%以上減ったことが分かりました。新型コロナ対策で入国規制が強化された影響とみられています。

 シンガポール政府が28日に発表したデータによりますと、6月時点の全人口は545万人余りで、2020年の同じ時期と比べ4.1%、およそ23万人減りました。

 下げ幅は1965年の独立以降で最大です。

 特に、人口の3割弱を占める外国人の減少が大きく、前の年の10.7%にあたる17万人以上が減りました。

 新型コロナ対策として、入国規制が強化されたほか、外国人の就労条件が厳しくなったことが影響しているとみられます。

 シンガポールでは、国民の8割以上がワクチン接種を終えたものの、28日には一日あたりの感染者数で過去最多となる2236人が確認されるなど感染が急拡大しています。
[テレ朝news]

コメント

  1. covid21 より:

    仕事がないシンガポールなんて、ただ単に東南アジアの割には物価の高い街に過ぎないからなあ。出てく人もいると思う。

  2. nakamura hipopotas より:

    韓国の最新の出生率は0.86です

  3. Laranja より:

    ワク接種ほぼ全国民が終わってて、生活も普通通りになってるって話じゃなかったっけ?!

  4. dry cool より:

    マーすげぇ。

  5. だお半額 より:

    どっかのユーチューバーも帰ってくるって話あるね。

  6. tinpo bokki より:

    金持ち優遇政策がほころびが出ているようだな

  7. たた より:

    シンガポールも中国も韓国もみんな少子高齢化で人口減少の時代に入るね

  8. たた より:

    シンガポールも中国も韓国もみんな少子高齢化ですね

  9. 千種栄 より:

    都市国家で貿易依存が強いのと人口の母数が少ないからだろうな。

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