https://www.youtube.com/watch?v=rQi0-xmwifg [ad]
 低く垂れ込めた雲から伸びる、2本の不気味な太い渦。渦の根本は、しぶきを上げ、海水を巻き上げているのが分かります。 これは12日昼すぎ、鹿児島県中種子町の海岸で撮影された“竜巻とみられる渦”の映像です。 撮影したプロサーファーの男性は、迫り来る渦に、恐怖を感じたといいます。 プロサーファー・須田喬士郎さん:「こっちに近付いてきたら、どうしよう。どういう動きをするのか、分からなかったので、ちょっと怖かった。いつも自分がサーフィンをするビーチだが、その波と比べても、かなりの大きさ」 “竜巻とみられる2本の渦”は、約30分で消滅したということです。 当時、中種子町には、雷注意報が出ていて、大気が不安定だったとみられています。 [テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp