https://www.youtube.com/watch?v=s7maaY0YNLw

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 今年4月に、常磐道三郷ジャンクション付近を走行中の、車のドライブレコーダーに記録されていた映像です。  十分な車間距離を取りながらの運転で、何一つ危険を感じさせる要因は見当たりませんが、突然、前方を走るトラックの荷台から飛んできたのは、ベニヤ板のようなものでした。  さらに、30秒も経たないうちに、再び落下物が車に直撃しました。クラクションを鳴らしたものの、トラックはスピードを上げ、別方向へと走り去っていきました。  車が受けた、これら無数のキズ。修理するには、50万円ほどかかるというのですが・・・。  被害を受けた運転手は「車のディ―ラーから、向こうの責任なので、向こうの保険を使って修理してもらうという流れになると思う。こっちで勝手に修理をすると、保険の対象外になってしまう」と話していました。  被害届を出してから1カ月以上経った5月、警察からはトラックがレンタカーだったと知らせがきたものの、その後、進展はないといいます。  男性は、傷だらけの車に乗り続ける日々を送るなか、当該のトラックを運転した人物の、一刻も早い特定を訴えています。 [テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp