https://www.youtube.com/watch?v=nPL1kmwlgyE

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 中国の王毅外相がロシアのラブロフ外相と電話で会談し、人権問題や新型コロナウイルスの発生源に関する問題に批判を強めるアメリカなどへ反発しました。  中国外務省の発表によりますと、4日の電話会談で王毅外相は「アメリカなど西側諸国が人権問題を利用して中国を中傷し、攻撃している」と批判しました。  その一方で「ロシアは中国の立場を支持している」と評価し、新型コロナウイルスの発生源に関する問題でも「アメリカなどのデマや中傷を糾弾した」と称賛しました。  ラブロフ外相も「核心的利益の問題で互いに支持する」などと応じたということです。  来週、イギリスでG7首脳会議が開催されることを念頭に中ロの結束をアピールする狙いもあると見られます。 [テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp