仏当局の事情聴取終了 ゴーン被告疑惑を“否定”(2021年6月5日)

 日産自動車の元会長、カルロス・ゴーン被告に対するフランスの司法当局の事情聴取が終了しました。ゴーン被告は資金流用疑惑などについて否定したということです。

 ゴーン被告の弁護士:「すべては司法の手に委ねられました。これから下される判断にどう対応するか考えます」

 フランス当局は4日、ゴーン被告の逃亡先のレバノンで5日間にわたる聴取を終えました。

 今後、ゴーン被告が会長を務めていたルノーの資金流用疑惑などについて、裁判を開くかどうか判断します。

 聴取に同席したレバノンの検察関係者によりますと、ゴーン被告は証拠書類を示して疑惑を否定したということです。

 また、フランスで裁判が開かれることになっても、ゴーン被告は不在となる可能性が高いと話しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

コメント

  1. Michael J 【2015年登録】 より:

    ゴーンが持ち込んだヨーロピアンテイストと内装のクオリティーなどが日産を飛躍させたのは事実。

  2. kei nan より:

    フランスの裁判で無罪でも日本の司法で有罪ならレバノンから出られんだろ。仮にフランスにいってもフランスはシーシェパード船長の引渡しに応じてないし
    ゴーンまで匿ったら日本との外交摩擦に発展してしまう。

  3. ベーグル少佐 より:

    どっちにしたってもう逮捕できないでしょ。国外に逃げた時点で、罪に問われることは一生ない。

  4. もも より:

    レバノンに逃げてる時点で黒やんか
    白なら逃げなくてもいいし

  5. karuv wynbll より:

    このチビ眉毛が日本で裁かれる日が来ますように

  6. 炭酸タピオカ_ウコン入り より:

    ゴーンの無罪を信じてる!日本の財団は外国人リーダーの成功を許せなかった。しょうがない、うちは心の狭い民族なので!

  7. kinse100 より:

    仏軍が共同軍事演習に参加した対価か。

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