https://www.youtube.com/watch?v=V09gDZ9fu34

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 東京オリンピック・パラリンピックの開催について、政府分科会の尾身会長は規模を最小化して管理体制を厳格化するべきだという考えを示しました。  政府コロナ分科会・尾身会長:「今の状況で(五輪を)やるというのは普通はないわけですよね。このパンデミックで『やる』ということであれば、規模をできるだけ小さくして管理体制をできるだけ強化することは五輪を主催する人の義務だと」  尾身会長は加えて「どういうリスクがあるかをしっかり見極め、説明する必要がある」と強調しました。  一方で、コロナ禍でオリンピックを開催する目的が「そもそも明らかになっていない」と指摘し、「明確になって初めて、国民は特別な状況を乗り越えようという気になる」と訴えました。 [テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp