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29日(土)群馬・高崎市。 群馬県高崎市にある「食パン専門店」で、焼きたての食パンが次々と売れていきます。 人気の秘密は、3種類の小麦粉をブレンドさせたオリジナルの小麦粉に、地元群馬産の牛乳など、独自の配合で“絹のような柔らかい食感”を実現。 その名も・・・「絹王」。 多いときは1日に400本以上も売れるといいます。 パン屋の社長は元々、群馬県内で5店舗展開する「パスタ専門店」の経営者。 新型コロナの影響で売り上げが落ち込み一念発起で「食パン専門店」をオープンさせました。 ニュース1point「発想の転換で乗り越える!」 なぜ「食パン専門店」なのでしょうか? そこには思い切った“発想の転換”がありました。 洋麺亭 都丸雄太 社長 「本当はパン専用に人を雇ってでやろうと思ったんですけど自分たちで挑戦してみたいっていう言葉の方が大きかった。  なるべくオリジナル系を出したいっていうことでそれがパン作りのときも、柔らかさだったりとか食感だったりとか合うようにということで元からノウハウがあるわけじゃなくてみんなで作り上げていった」 実は、長期化する新型コロナの影響で業態転換を考える事業者が増えています。 28日(金)大阪シティ信用金庫 企画支援部 岡田匡弘 課長 「ここ数日、数週間で相談が増えていて250から300件になる。(今までの事業から)180度全然違う事業に進む方は非常に少ないです」 静岡で居酒屋を営む、渡部さんも業態転換を決断した1人です。 新型コロナの影響で売り上げが激減。 居酒屋は3月から休業中です。 先行きが見えない状況の中、知人から“介護給食”を作ってもらえないかと頼まれました。 29日(土)おもひで横丁 藤枝市場 渡辺 晋 社長 「正直、やっぱりうれしかったです。本当にそのときはこれからどうしていこうか、どう店を、会社を運営していこうか、自分で悩みまくっているときだったもので・・・」 しかし、今まで提供してきた居酒屋メニューと違い、味付けにも戸惑いが・・・ 29日(土)おもひで横丁 藤枝市場 渡辺 晋 社長 「やはり最初は味が濃いとかも言われましたし、メニュー作りにかなり戸惑いがあったものですから」 渡部さんは注文に応じて塩分を控えめにしたり、食材を柔らかく煮込んだりするなど、高齢者が食べやすいよう工夫をしています。 最初は1日45食だった注文も今では360食まで増えたといいます。 現在、居酒屋の再開時期は決めていませんが それでも、渡部さんの想いは1つです。 [テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp