【関東の天気】あす 青空広がるも続かず!(2021年5月29日)

 30日の空のイメージで朝は、各地しっかり日差しが届きます。ところが午後になると一転、突然強い雨が降ってきて雷が鳴る恐れがあります。30日は、関東広く天気の急変に注意です。

 急変する恐れがあるのが紫色のエリアで、局地的に雨雲が発達するイメージです。この紫色の中でもより雨雲が発生しやすい場所が、雨雲の予想にも現れています。正午以降に、関東の東側の地域、海からの湿った空気が入りやすい所や山沿いです。夜も、東京、埼玉で局地的に雨雲がわいて、2、3時間くらい本降りの雨になる可能性があります。

 そして、この先、雨が続いて梅雨入りとなるのか。東京の週間予報で見てみますと、晴れマークは来月2日まで。雨マークは来月4日だけと気象庁は発表しています。ところが気象各社の予報を見ると、3日、もしくは4日以降は雨マークが並びます。つまり、3日以降は、雨が続く傾向でこのタイミングで関東甲信の梅雨入りが発表される可能性もありそうです。

 では、今月30日の気温です。30日の最高気温は東京は28度と29日と同じくらいです。関東北部は、29日よりも下がって、海からの風が入る水戸では、25度に届かないでしょう。関東南部中心に湿度も高めで、ジメッと感じられそうです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

コメント

タイトルとURLをコピーしました