https://www.youtube.com/watch?v=3wmzfVq9atk

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 福島第一原発の処理水について東京電力は、海へ薄めて放出するためサンプル用のタンク3万トン分を確保する方針を固めました。  第一原発では約126万トンの処理水が、1000基以上のタンクにためられていて、政府はこうした処理水を薄めて海に捨てる方針を明らかにしました。  ただ、処理しきれていない水もあることから、アルプスという浄化システムに改めて通し、浄化する方針です。  そして、アルプスで処理した水について東電は、いったんタンクで保管し、十分浄化されたか2カ月かけて調べます。  十分な浄化が確認された場合は薄めるための設備に移送し、最終的に海に放出する計画です。  この「受け入れ」「測定」「放出」のローテーションを行うため、1万トンずつ3つのタンク群を今あるタンクから流用するということです。 [テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp