テスラも“脱シリコンバレー”へ CEO「もう限界」(2021年10月9日)

 アメリカ・カリフォルニア州のシリコンバレーから物価の高騰などを理由に移転する企業が相次ぐなか、電気自動車大手「テスラ」も本社をテキサス州へ移すことを決めました。

 テスラ、イーロン・マスクCEO:「うれしいお知らせです。本社をテキサス州オースティンへ移します。家を買うのも遠くから通うのも大変で、シリコンバレーで規模を拡大するのは限界です」

 テスラは2003年の創業以来、IT企業が集まるシリコンバレーに本社を構えていましたが、エンジニアが集中したため物価の高騰と住宅不足が深刻化していました。

 1カ月の平均家賃は、全米平均のおよそ2倍の36万円ほどです。

 テキサス州は税金が低いこともあり、IT大手「オラクル」など大企業が相次いでカリフォルニア州から移転しています。
[テレ朝news]

コメント

タイトルとURLをコピーしました