津波被害の小学校 福島初の震災遺構が公開(2021年10月8日)

 東日本大震災で被災した福島県浪江町の請戸小学校が県内初の震災遺構として報道陣に公開されました。

 浪江町は原発事故による住民避難が2017年に一部で解除され、その後、請戸小学校を震災遺構として残すための整備が行われました。

 小学校には15メートルを超える津波が押し寄せ、校舎の1階部分は天井が崩れ落ちたり、がれきが散乱するなどほとんど当時のままです。

 浪江町役場・玉川宏美さん:「災害はいつ起こるか分からないものなので、こちらの遺構に来て頂いて考えるきっかけになればなと思います」

 請戸小学校は福島県の震災遺構としては初めての建物で、一般向けの公開は今月24日からの予定ということです。
[テレ朝news]

コメント

  1. ココキャンディー より:

    こう言う施設は
    残して欲しい
    私は関東人
    実際に見た事は無い
    津波は悲惨な事を
    後世に残し
    忘れ無い それを伝え残すのは大事
    機会が有れば 訪れ
    見て見たい

  2. @SJIM-Company SUN RISE より:

    報道もタイムリーやなぁ…たまたまやろうけど

タイトルとURLをコピーしました