米中高官 6日にスイスで会談か 緊張緩和の動きも(2021年10月6日)

 中国の外交トップ・楊潔チ政治局委員とアメリカのバイデン政権で安全保障問題を担当するサリバン大統領補佐官が、6日にもスイスで会談する見通しだと香港メディアが報じました。

 香港のサウスチャイナモーニングポストは5日、関係者の話として楊潔チ政治局委員とサリバン大統領補佐官が6日にもスイスで会談する見通しだと伝えました。

 会談について、「コミュニケーションの手段を再構築する」としたうえで、習近平国家主席とバイデン大統領の首脳会談についても議論されるとの見方を示しています。

 対立が続く両国ですが、アメリカが貿易協議の再開を発表したほか、先月にはアメリカの要請でカナダ当局に拘束されていたファーウェイの副会長が解放されるなど、緊張の緩和を目指す動きも出てきています。
[テレ朝news]

コメント

  1. まくつ赤い より:

    なんでスイス?

  2. 张小光 より:

    中米

  3. kinse100 より:

    首脳会談のための事前準備だ。年内に関税撤廃の話を始めないと、来年の中間選挙に影響が出る。

  4. 真摯一護 より:

    アフガニスタンのタリバンに暴れてもらって、中凶の関心が内陸へ向かってほしい。ウイグルはイスラムである。あちらにいけ❗中凶

  5. ものみんた より:

    中国の時間稼ぎ外交

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