アフガン難民から医師になった女性「教育の権利を」(2021年10月2日)

 難民支援活動に貢献した個人や団体に国連機関から贈られる「ナンセン難民賞」のアジア地域部門にアフガニスタン難民の医師の女性が選ばれました。

 世界中の難民の保護・支援活動に取り組むUNHCR=国連難民高等弁務官事務所は、「ナンセン難民賞」の今年のアジア地域部門にアフガニスタン難民のサリーマ・レイマン医師を選出しました。

 難民として隣国パキスタンで学校に通い、その後に医師となった経験をもとに女性が教育を受ける権利の推進に取り組む姿が評価されました。

 アフガニスタン難民、サリーマ・レイマン医師:「教育は社会の基盤です。性別に関係なく、すべての人に与えられる権利です」

 アフガニスタンの実権を握ったイスラム主義勢力「タリバン」は日本の中学校・高校にあたる中等教育を男子生徒に限り再開した一方、女子生徒の登校は今も再開できていません。

 アフガニスタン難民、サリーマ・レイマン医師:「女性の教育の権利は守られなければいけません。女子生徒が学校に行くことは許されるべきです」

 また、レイマン医師は安全のために国外退避を希望する人に対し、周辺国の国境が開かれるべきだと強調しました。
[テレ朝news]

コメント

  1. 青色ウロコ より:

    日本も積極的に難民を受け入れたらいのに。こういう女性もたくさんいるよ。

  2. 455 JJ より:

    タリバンよアフガニスタンの女性より
    ツイフェミさんの方が・・・。

  3. 星隆一 より:

    日本、すごく、恵まれているのに文句ばかりだな。

  4. Hootaro Setagaya より:

    小学校を3年で退学になったトーマス エジソンなら なんと言うだろうか。

  5. たんたか より:

    やば❗️この方、ヘレン・ケラーとかナイチンゲール並みの偉人じゃないの? アフガンの女性への影響力ハンパなさそう☺️

  6. お腹がぐ〜 より:

    本人は頑張ったんだろうけど、国営メディアはパンダにしようとしてるよな。

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