臨時国会 10月14日までの方針(2021年9月30日)

 自民党の岸田新総裁は来月4日に召集予定の臨時国会の会期を来月14日までとする方針を固めました。

 召集日の来月4日には総理大臣指名選挙と岸田内閣の組閣が行われる見通しです。

 その後、8日に所信表明演説、翌週の11日から13日まで各党が代表質問を行う予定です。

 自民党幹部によりますと、来月14日にも衆議院を解散し、総選挙は26日公示、11月7日投開票という日程になる公算が高まっています。

 野党側は新型コロナ対策などについて新総理とさらに議論するため代表質問の後に予算委員会の開催も求めていて、この日程には反発するものと見られます。
[テレ朝news]

コメント

  1. 吸血鬼 より:

    岸田さんは自民党内の総裁選挙で選ばれた人。まだ国民の信任を得ていない。予算委員会なんか開いてる暇があったら、すぐに解散して選挙をするべき。

  2. 富士 桜 より:

    さっさと解散する決断は出来んかったのか?

  3. こHansen より:

    野党は早く解散総選挙やりたいんやから、11・7投票で決まりやね

  4. たた より:

    石破離党するかも

  5. ガメウミ より:

    厚生労働省は早く中国製ワクチンを承認してください。アメリカの奴隷なのは知っているが、アメリカワクチンは安全性が低い

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