“進行がん”発見増加 コロナ禍で受診控えが影響か(2021年9月30日)

 コロナの新規陽性者の減少が続くなか、がんが進行した状態で見つかるケースが増えています。

 コロナの新規陽性者数が減るなか、こちらの病院では、コロナ以外の病気が問題となっています。

 近畿大学医学部皮膚科・大塚篤司主任教授:「比較的若くて帯状疱疹(ほうしん)になられる患者さんだとか、症状が重い方をみる頻度が増えた。去年、今年あたりは20代、30代の方も見るようになった」

 医師が指摘するのは、帯状疱疹の患者がコロナ禍で増えている可能性についてです。

 帯状疱疹とはウイルス性の皮膚病で、水ぶくれや赤みとともにヒリヒリとした神経痛を伴うのが特徴です。

 なぜ、コロナ禍で帯状疱疹が増えてきているのか。その原因について医師はこう指摘します。

 近畿大学医学部皮膚科・大塚篤司主任教授:「コロナ禍でステイホームが続いてストレスが増えてしまったのが一つの要因」

 そもそも帯状疱疹とは、小さいころにかかった水疱瘡(ぼうそう)のウイルスが根元に残り、ストレスなどで免疫のバランスが崩れ、症状が現れたものだといいます。

 近畿大学医学部皮膚科・大塚篤司主任教授:「帯状疱疹自体は治療が可能な病気だし、我慢せずに早い段階で皮膚科に相談して頂くのがいいと思う」

 一方、今月、横浜市立大学医学部の研究グループは、コロナ禍で、大腸がんについて、ステージが進行した状態で発見される患者が増えていることを発表。その理由とは・・・。
[テレ朝news]

コメント

  1. Michael J 【2015年登録】 より:

    これもまた、人口削減及び平均寿命短縮計画の一環である。国は老後の面倒を見る気はもうない。

  2. ああ人間 より:

    スパイクタンパク?

  3. nicocyuuu より:

    コロナで騒ぐからコロナより本当に命が危ない人が多数命を失う事になりましたね

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