捨てる素材を使いカバンや服に 都内で大規模展示会(2021年10月18日)

 捨てられる素材や食べ物などを原材料にした製品を披露する国内最大のサステナブルなファッション展示会が都内で始まりました。

 ドイツのブランド「フォイヤーウェア」はドイツから集めた消火ホースをかばんや財布に再生させました。

 耐久性が強く、これまでに10万メートル、およそ50トン以上の消火ホースを製品にしたということです。

 展示会では、また、廃棄されるリンゴを使ったレザーや、酒かすで染色したシャツなどサステナブルな製品が2万4000点、展示されています。

 商談を目的にしたこの展示会は20日まで開催されます。
[テレ朝news]

コメント

  1. cine dera より:

    サステナブル商品を作るために薬剤を使い水を汚し、資源を余計に使っているのではないのだろうか…。レジ袋みたいな事になってないか、そこも調べてアピールしてほしい。

  2. @SJIM-Company SUN RISE より:

    資源のサイクルの心がけは素晴らしい事に越したことはないが…やはり見るはコストなんだよなぁ。

  3. Ocean's Wahead JabaL より:

    とても妙案だと思います。産業廃棄物になる時期を少しでも延命出来るなら民生用の品に転換するに越した事はありません^_^

  4. kn m より:

    お金持ちの方々がんばって下さい 自分は新品買います
    あと こういうキャンペーンには関わらないです
    家族には新鮮な物をたべさせたい

  5. たんたか より:

    凄ぇな。その内、かさぶたで作った
    パンティとかでそう。

  6. 山田san より:

    再生して商品にするのは凄いんだけど、結局スーパーで山積みになっている1000円財布と比べて消費者がどちらを選ぶのかという問題だよね。

  7. 455 JJ より:

    日本でも有りますよね、
    高速道路に掛けてる垂れ幕とかを
    再利用したりね(値段が高い)

  8. ふゆふゆ より:

    最初の消化ホースかっこいい!

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