岸田総理「決め手に」“コロナ飲み薬”実用化に期待(2021年10月11日)

 今年、最少の感染者数でした。

 岸田文雄総理大臣:「経口薬の取り組みは、これからのコロナ対策における、大きな決め手になる取り組みであると認識しております」

 岸田文雄総理大臣は10日、横浜市内の新型コロナウイルス患者の宿泊療養施設を訪れました。

 施設では飲み薬の治験が行われていて、薬の概要や投薬方法などについて、製薬会社の社長から説明を受けました。

 その後、服用した後に実施する健康観察のデモンストレーションも見て回った岸田総理は、飲み薬の早期実用化に期待を示しました。

 岸田文雄総理大臣:「今、新規感染者の数が、幸い抑えられていること。この時期を政治として、しっかりと大事にして、最悪の事態への備えを進めていきたい」

■週末の人出 各地で増加

 10日、東京都で新たに確認された新型コロナの感染者は60人でした。前の日曜日に比べて101人減り、今年最少の人数となりました。

 一方、週末の人出は各地で増加しています。

 9日午後3時台の行楽地の人出は、横浜の元町・中華街で28.6%増え、栃木の日光東照宮で13.8%増加しました。

 また、午後9時台の繁華街では、東京・渋谷センター街で27%増、東京・六本木で20.4%増と、大幅な増加となりました。
[テレ朝news]

コメント

  1. 無知故にマダラ より:

    五類早よ

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