イラク総選挙開票始まる 米軍撤退後の体制も争点に(2021年10月11日)

 中東のイラクで総選挙が行われ、開票作業が始まりました。アメリカ軍の戦闘部隊が撤退した後の体制を国民に問う選挙となります。

 イラク総選挙の投票が10日に始まり、日本時間11日午前0時に締め切られました。

 選挙には、国民の多数を占めるイスラム教シーア派の政党のほか、スンニ派や少数民族クルド人の政党などが参加しています。

 年内には、アメリカ軍の戦闘部隊が撤退する見込みで、その後の治安維持や国のかじ取りについても争点となっています。

 外国部隊の撤退を求めているシーア派のサドル師率いる政党が、優勢との予想も出ています。
[テレ朝news]

コメント

  1. 浮浪雲ー より:

    結果次第でまた戦闘とテロ?
    終わらんよ…。

  2. @SJIM-Company SUN RISE より:

    第三者介入が解けたあとのかじ取りねぇ….また一波乱ありそうな内容だけど現時点で両派選挙と議論で何とかしようとしてるのは救いか。

    まだ分からんな、いつ化けの皮剥がれるやら

  3. machcheckory より:

    韓国よりもイラクの方が断然マシ
    国の場所を換えてほしい

  4. Phoenix より:

    これが成功した例
    敵対する宗派や民族を追放して
    独裁体制になるから紛争になってる

  5. 317 99 より:

    不正がなきゃいいけど

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