「サイバー空間の脅威は深刻」大石警視総監が訓示(2021年10月8日)

 警視庁の全幹部が参加する「警察署長会議」が開かれ、大石吉彦警視総監が「サイバー空間の脅威は極めて深刻な状況にある」と対策の推進を指示しました。

 大石吉彦警視総監:「コロナ禍において、非対面・非接触での生活様式を可能とするインターネットやデジタルサービスの活用が進むことで、その脅威は地域や老若男女を問わず全国民に及んでいます」

 東京・霞が関で開かれた「警察署長会議」で大石総監はサイバー空間の脅威のほか、増加している特殊詐欺の対策、「人優先」の交通環境の形成が緊急の課題だとして悲惨な交通事故をなくすよう指示しました。

 また、上智大学の女子学生が殺害・放火された事件を挙げ、被害者の無念を晴らすため、未解決事件を絶対に解決しなければならないと指示しました。
[テレ朝news]

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