ワクチン証明提示“全米で最も厳しい条例”可決 LA(2021年10月7日)

 アメリカ・ロサンゼルス市議会は冬の感染爆発を防ぐため、屋内施設のほぼ、すべてでワクチン証明を求める、全米で最も厳しい条例を可決しました。

 入場時にワクチン証明が必要となるのは、映画館や博物館だけではなく、生活に必要不可欠なレストランやショッピングモールを含む、ほぼ、すべての屋内施設です。

 条例は11月4日から施行され、ワクチンを接種できない人には、入場の72時間前までに検査を受け、陰性証明を提出するよう求めています。

 条例は従業員にも適用され、違反した店は最高で5000ドル、日本円でおよそ55万円の罰金を科せられる可能性があります。

 賛成票を投じた委員は「この冬、新たな変異株が流行する危険性は残っていて、厳しいルールが必要だ」としています。
[テレ朝news]

コメント

  1. たんたか より:

    いいね。日本もしてほしい。

  2. 10年健康診断拒否 より:

    賛成票だけだすな、
    公平性は?

  3. TCGレポート より:

    動画に出ている人は演者。
    わかりやすい。

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