コロナ禍救う!?ブランド栗メニューのある仕掛け(2021年10月5日)

 コロナ禍のピンチを切り抜ける手助けになるかもしれません。お手頃価格の「ブランド栗」メニューには、ある仕掛けがありました。

 味はもちろん、見た目も楽しめる創作ずし。こちらのお店、秋の目玉となる新メニューを開発しました。

 KINKAFAMILYJAPANオーナーシェフ・葛西尚希さん:「ローストビーフと栗ごはんのあぶり押しずしです」

 注目すべきは牛肉とともに存在感を放つ“栗”。

 実はこれ、茨城県のブランド「笠間の栗」です。この栗を使った“ある取り組み”が始まりました。それは・・・。

 コロナ禍で激減した客を“笠間の栗”で呼び戻そうというプロジェクトです。

 発起人は地元でうなぎ店を営む馬場さん。毎年この時期に作る“栗ご飯のうな丼”が好評だったことから思い付きました。

 参加店の栗の仕入れ値はなんと通常の半額ほど。その理由は馬場さんが農家と価格交渉したうえで自分で栗を拾い、自分で配送することでコスト削減。本人の利益は一切ないといいます。

 栗のスイーツ3品を開発したアジアン料理店は・・・。

 AsianTao・東海林陽介店長:「(栗を)安く提供して頂いたので、お客様の方にも安く提供できる、還元できる」

 今月始まった笠間の栗きずなプロジェクト。約10店舗が参加しています。
[テレ朝news]

コメント

  1. keiichi HEMI CUDA より:

    手数料取らずにボランティアで卸業者の真似事をする存在、JAが歯軋りするよな。この人の正義や善行が他の人や違う立場の人々にとっては悪行になってしまう。だから今も戦争や紛争は終わらない

  2. 美味しいレストラン より:

    この前、茨城の栗をにて食べたらとても甘くて美味しかった

  3. Happy より:

    クリは好きです!

  4. 世英【せいえい】 より:

    笠間の栗、初めて知りました。食べたいな~。

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