“クラフトコーラ”飲食店の救世主に!その誕生秘話(2021年10月5日)

 人気の“クラフトコーラ”。コロナ禍で、飲食店の新たな武器に進化していました。

■“ノンアル”で売り上げ90%維持

 「モキチトラットリア」・山本慎さん:「お酒が出せないなかで、やっぱり来てくれるお客様もいるので。そういった方にも、満足はしてもらいたいので。そういったところで、貢献できたかなというふうに思っています」

 そう話すのは、神奈川県茅ケ崎市にあるレストラン、「モキチトラットリア」の山本慎さんです。

 5月から「まん延防止等重点措置」が適用されたことで、酒が出せなくなり、店の経営はピンチに陥ったといいます。

 それを救ったのが、山本さんが試行錯誤の末に独自に開発した、クラフトコーラです。

 すっきりした飲み心地が自慢の「蔵元コーラ」。客にも人気を博し、アルコールが提供できないなか、ノンアルコールドリンクだけで、今までの飲み物の売り上げの90%を維持できたといいます。

 店の危機を救う救世主となったクラフトコーラ。人気を集めた裏には、ある秘密がありました。

■“本業”に加え・・・売り上げ“新活路”

 山本慎さん:「うちの会社で作ってる酒かすを熟成させた『練りかす』というものがあるんですけど。それをクラフトコーラに混ぜて作っています」

 実は、この店は明治5年に創業し、湘南唯一の蔵元として、日本酒やビールを作る「熊澤酒造」が経営するレストラン。敷地内には、酒蔵もあります。

 そんな店の特徴を生かし、練りかすが入った深いコクと味わいが自慢のクラフトコーラの開発に成功したのです。

 こうした蔵元で製造されるクラフトコーラは、全国各地で見られます。本業の酒類の製造に加え、売り上げの新たな活路として見出されています。

 「緊急事態宣言」の解除を受け、レストランでは、今月からアルコールの提供を再開しました。

 クラフトコーラは引き続き、店の定番メニューとして残されるといいます。今後については・・・。

 山本慎さん:「今までやっぱり、お酒がメインで売り出していたんですけれども。酒かすだったり、練りかすだったり、今回のクラフトコーラだけじゃなくて、料理のほうにもそういったものを使って売り出してはいるので。
[テレ朝news]

コメント

  1. taku okubo より:

    ペプシください

  2. I CI より:

    普通にジンジャーエールが好き

  3. 金晋三 より:

    200円にまけてちょんまげ

  4. 北海道社会主義共和国 より:

    まずい

  5. そーう より:

    普通にコーラ買う。
    これ何故コーラって名前がついてるかわからんくらいコーラの味じゃないよ。

  6. わんわん王 より:

    高ッ

  7. より:

    なら禁止させますね

  8. ベールかまん より:

    たけぇ、、

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